クレモナスケッチ 実は弦楽四重奏楽器だけではないんです。

そうなんです。

最近このCDを流しながら仕事を始めます。

いきなり作業台に向かう時もあれば、事務仕事の時もありますが
まだ持っていなかったので調べたら日本で買った方が安い!

何故だか知りませんがお買い得感のあるお値段で、送料込みでも1500円程。
イタリアの某ブックショップは18ユーロしてたのでね。。。




で、なんのCDだ?





そうでした。

DSC03500.jpg

10弦ギターですが、ストラディヴァリのギターです。

現在世界に5本、そして6本目のネックが現存するそうです。

ストラディヴァリは高価なヴァイオリンの代名詞と言うイメージがまぁ一般的だと思いますが

他にもマンドリーノと呼ばれる小さな撥弦楽器からハープまで色々と作っていました。

ヴァイオリンに比べてギターは、構造上表板にかかる力が大きいため
ヴァイオリン族の楽器ほど寿命が長くないといわれます。


なので、こうして音源になって聴けることはとても貴重なことなのです。

現代のギターとも少し違う音色を聴く事ができます。

ヴァイオリン博物館の動画サイトアカウントにも
同じ楽器で別の奏者が演奏されたものがありますのでそちらもご紹介。



と、ストラディヴァリのギター、サビオナーリ1679の音が聴けるCDのご紹介でした!

ぁ…… タイトルはこんなですが、ウチは ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロしか今のところ作ってませんので。。。


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