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クレモナスケッチ 雑感

もはや、クレモナは関係が希薄なこのブログだが
クレモナとのつながりはあるので近く友人が京都にやってくる。

まぁそれはさておき

今朝、テレビで流れていたパラリンピックの女子テニスでふっと感じた事。
上地選手が頑張っておられたのだが、テニスのプレーと言うよりは
その使っておられる車いすを、相手のチリの選手の物と見比べてしまい
感心したのだ。(もちろんプレーにも感心していました)

調べればでてくるので、宣伝するつもりもないしメーカー名などは挙げないが
競技用車イスについている小さなキャスターみたいなタイヤが前後に3~4個付いていて
これらが全て接地しているという事に気がついた。

相手選手のイスは前後のキャスターが微妙に浮いていて
前後に上下できる余裕がある。段差対策なのかも?と思ったりしたのだが
見ていても前進する際に推進力が前輪の上下運動に変化してロスしていることがわかる。

一方上地選手のイスは前輪の上下運動が全く無いため推進力のロスがない。
その分スタートダッシュの機敏さがそのまま移動の早さにつながっているように見えた。

道具の性能とスポーツの成績は必ずしもイコールではないだろうが
スムーズな動き、意思に沿う働きをしてくれる道具は力強い味方になる。

車いすの性能=脚力(腕力が同じなら)となるだろう。たぶん。

道具を(その整備もふくめて)仕立てる物としては、すぐに目についてしまったコト
でして、常にそういった事を忘れずに仕事をしなければねと確認もしました。

さて、明日もがんばりましょう!

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