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新商品です!続編

さて、ヴィオラ弦という事で、試していきましょう!
今回用いたヴィオラの弦長は375mmなので”S”の弦です。
(SとLのサイズがありますので要確認)

IMG_1546.jpg


茶、白、金というシックな色のコンビネーションのエンドカラーです。

A・D線はハイドロナリウムと呼ばれる合金の巻き線です。
そのせいか、下2本とは感触が少し違います。

IMG_1544.jpg


カーボン素材の模様みたいにも見えますが、これがほんの少しざらついた印象を与えます。
ラーセンのVn弦、ツィガーヌやヴィルトゥオーゾの方がざらついていますので、”ざらつき”
というよりはツルツル・すべすべではない、という表現が近いかもしれませんね。

ただこれは、摩擦によりすぐに気にならなくなりました。

張り替える前にドミナントが張ってあったので比較対象はドミナントです。
〇弦の太さ、径は同じです。
〇メーカーが謳うようにガットっぽいブリっとした音色を持っていると感じます。
〇振動し始めが早く軽い感触で発振出来ます。
〇弦特有の音色が強めに感じます。(ドミナント比)
〇振動しやすいのですが、音色に重さ、太さを出した表現は難しいかもしれません。
〇こもり感はなく、ブリっと感も主張しすぎずギラギラしない音色。
(感覚的ですが、エヴァPとオブリガートの間をほんの少しエヴァ寄り?)

簡易的な計測法でドミナントとの違いを見てみます。
スマホがあればできる方法でやってみます。
音声スペクトラムモニター
名称未設定 1


あくまで簡易的な方法であり、音量が一番多い時のいわゆるピーク値でもなければ
平均値のグラフでもないので、視覚化の体験というレベルの比較ですが
下2本はアンバーの方が基音に近い倍音付近がシャープに出ていてスッキリ聞こえます。
上2本は高倍音成分が音量少なめです。

まぁこれを見て音色判別できる方は少数ですし、
私も良くは解かりませんが、感覚的に違うな。というところを
見てみることはできるか?という実験でした。
なのでピッチ等テキトウになってますがご容赦を…




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