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新商品です!

今回は新商品のご紹介です。

wachalambra - コピー

メイド・イン・スロヴァキアとされているのですが、
このメーカーが出てきたころにはポーランドと記されていたように記憶していますが…
どうなっているのでしょう…

そんなワーチャルというメーカーのアンバーシリーズが
ヴィオラにも登場です。

アンバーというとヴァイオリン弦は2年ほど前に
まきまきのE線で話題になりましたシリーズです。
ヴィオラも?と期待しましたが(笑)違いました。

この弦もシンテティック弦となり新開発のW-core®とい呼ばれる芯材を用いて
ガット弦のクオリティを目指して開発されているようです。

A・D線の外巻きにはハイドロナリウムという素材が用いられている様で
どうやらアルミとマグネシウムの合金をこのように呼んでいるようです。
マグネシウムはアルミよりも軽量な金属で自動車の高性能ホイールにも用いられていますが
やはり軽量化のためなのでしょうか???

情報が少なくて、よくは解かりません。
この合金はワーシャル社の他のシリーズにも用いられているので
アンバーシリーズの特徴というわけではないようです。

ヴィオラの弦の選択において大事なことは
まず自分のヴィオラの弦長に合った製品を選ぶことです。

このアンバーシリーズもSとLの文字が製品コードに記述され2種類あります。
弦長(上ナットと指板境界線~駒上部までの距離)
36~38cmの楽器→S
38~40cmの楽器→L
(Lは仕入れ可能か不明ですが…)

他のメーカーも楽器の大きさや、弦長の長さの違いに合わせて弦を設計していますので
まずは規格の合う物からお気に入りを見つけてくださいね。

時間が無くて、まだ試せていないので
後日インプレを書きたいと思います。

お値段はブリリアントより少し高めくらいです。

という事で、巻き巻き線ではなかったヴィオラアンバーの紹介でした。

makimaki.png
↑こちらがアンバーE線。
楽器に張るとまきまき状ではなくなりますがチリメン状にのびます。
”ひっくり返り”がなくなると言うのが売り文句ですが…

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